テニスのアンディ・マリーが、テニスやめるってよ!癒着かも?

ウィンブルドンも制したアンディ・マリーがテニスやめるかも知れないそうです。

尻が痛いからって!

えっ! なにそれ?って思われた方いませんか。

臀部の手術の後はかばかしくなく、尻が痛くてプレーが出来ないそうです。

ケツが痛くてプレーヤー辞めるってか?そんなことで?

日本人の鍼灸師や鍼治療も行うトレーナーなら、全員ではないものの驚くのではないでしょうか、治せないのかよと。

手術後の患部の癒着ですね、おそらくね。

「癒着しないと治らないんですよ」と医師が言ったというサイトがありましたが、今もありますかね?

傷が癒えるのには傷口がくっつかないとなりません。

しかしこれは癒着とは言いません。

専門用語では「癒合」と書いてあります。

腐敗と発酵どちらも元のものから腐るという意味では同じですが、人間に有用に変化するのは腐敗とは言いません、発酵といいます。

専門用語はどの分野世界でも厳密に使われないとならないのです。

さてこの癒着はいつ頃から問題になってきたのでしょうか。

特に日本では内臓疾患の手術後に、腸の癒着がおきて腹痛を起こす患者が増えたのでしょう。

大学レベルで疫学調査と原因の究明が行われました。

しかし原因はわかりません、現在も腸の癒着がなぜ起こるかは解明されていません。

なぜ現代には癒着の患者が多くなっているのでしょうか?

手のひら先生スタイルではすでに解明しております。

原因は免役の低下です。

東洋医学ではこう言います。「気が流れれば血も流れる」

気という概念から気を整えることは血流も改善するということです。

血液の循環が良くなれば、血中のリンパ球が癒着部分のお掃除をしてくれるのです。

「病は気から」の根本の意味を歪めて、病を起こすのは気持ちの持ちようが悪いからだとか、に今はなっています。

だから笑えば免役が上がりすべてが良し、みたいに間違いが起こるわけです。

病は経絡(気の流れ道)のアンバランスが起こり、それで治癒力が損なわれ病気になっていくのが、本来の意味です。

癒着はなぜこうも多くなったのでしょうか。

それは戦後多くの手術が行われるようになったからです。

まず悪い所があれば切ってしまう。

外科の技術が上がったこともあるのでしょう。設備も格段に良くなっっていますでしょうし。

最近は内視鏡手術が盛んに行われるようになりました。

患者の負担が少なく短時間で退院できるメリットがあることで、症例が多くなったようです。

ただ開腹手術も内視鏡手術も患者の免疫力には、同じ程度ダウンさせるようです。

なぜなら内視鏡手術後でも癒着を起こした患者さんがいらっしゃったからです。

私のホームページ内の「手術後の癒着治療」をご覧いただければ、なぜ原因を免役の低下と癒えるのか、理由がお分かりになるはずです。

「手のひら先生の手術後の癒着治療」

手術後の癒着の患者ではほぼ治ります。

当初より最近では治療理論が確立し、治療方法も上がったのか癒着は10回以内に痛みが収まり、そのごご家庭で温灸療法をした場合、再発は皆無です。

東洋医学では二重盲検法などの西洋医学的なテストは出来ません。

二千年前からある気の調整理論ないで治療が行われているからです。

「手のひら先生スタイルも」同じです。

ただし今まで誰も知らなかった、思いもつかなかったものを手のひらから掘り出したから、今まで鍼治療では不可能だったようなものまで治療が可能になったのです。

神様は人間の病気に対処できるように、自分で治せる装置を備えてくれていたのです。

それが何故か謎解きのように埋もれていたのを私が掘り起こし「み~っけた」となったのです。

人間は先祖が魚だった時から、4億年を数えて鳥そして哺乳類になったわけです。

人間になってからおよそ600万年です。

その4億年間に免役装置も脳も進化して来ました。

手のひらにはその進化が詰まっているのですが、他の時代と重なっていてその前の時代のツボが埋もれてしまっているので、今までの治療家は見つけられないでいました。

現代は様々な東洋医学で使える検査方法を開発された、偉大な治療家の先生がいらっしゃいました。

その叡智をいただき今日の発見をすることができました。感謝です!

また治療方法に多大なヒントを与えてくれたのが、進化論であり三木成夫博士の「生命形態学」でした。

あとは手に鍼を刺して治療するだけでした。

癒着を治す方法を考えだしたのは、このような背景が有ったということです。

二千年以上の歴史ある東洋医学として鍼灸はありますが、この間ほとんど進歩はありませんでした。

だから腰痛肩こり痛みの専用治療という認識を持たれてきました。

これからはちょっとでも認識に変化が現れればいいですね。

手術後の原因不明の痛みは100%癒着です

「手のひら先生のリウマチ相談室」

 

手術をしたあとに激痛から鈍痛まで違和感が続く時、それはほぼ100%に近く癒着が起こっているのです。
違和感を感じた時手術を受けた病院に行って診察を受けても、「原因はわかりません」と言われて変えることが
ほとんです。

薬は鎮痛剤だけです。

癒着の痛みは時には1年に1回訪れる行事のように起こる激痛であったり、のべつ幕なし起こる鈍痛だったり
千差万別です。

しかし治す方法がないと言われても諦めないでください。
この世界には西洋医学が全てではないのです。
治す方法は必ずあるのです。

西洋医学がメインの治療として行われているのは、地球上では20%にしか過ぎないと言われています。
アラブには伝統のアラブの治療法、中国には伝統的な漢方薬鍼灸治療、未開の土地にいけばそこの
伝統的な治療法は全体の60%の人口が受信していると言われています。

諦めないでください。
現代ではインターネットという手段があるので、玉石混交もありますがおびただしい情報を得ることは
簡単になっているのです。
必ず貴女にあった治療法はあります。
現にここまで来られたあなたは、まさにその癒着が簡単に勝つ完治する方法があることを知ることになったのです。

あとはこのブログにリンクされた「手のひら先生のリウマチ相談室」の中にある、癒着治療のページをお読み
いただければ、その理論治療法をご理解いただけることと思います。

ページをご覧頂くとあまりにも多くの症例があり、あまりにも簡単に短期間で治癒された患者数にびっくりされるはずです。
あとは思い切って予約を入れて治療を受けるだけで、そのお腹の痛みから開放されるのです。
あなたが日本の最南端や最北端、はては外国にお住まいであっても心配はありません。

確かに時間も費用もかかることを考えると、それは誰にも悩ましいことでしょう。

しかし世界の何処にもない手のひら先生スタイルの治療法は、短期間で少ない回数で癒着を完治することができるのです。
癒着の原因を正確に捉まえていて、その解決策としての治療方法(この場合は鍼灸ですが)あるので、一旦痛みが引けば
その後の養生を自宅で3ヶ月も行えば、再発は皆無です。

昨年はとうとう北海道から癒着で来られました。
それまでは南の沖縄や五島列島までからは、かなりの方が思い切っていらっしゃっていただきました。
北は関東近郊までで限定されていました。

外国からも来ていただきました。
と言っても外国籍の方ではなく、海外にお住まいの方が帰郷する時に治療を受けたとうことです。
それも半信半疑だったのか1週間に1から2回の治療を予定していたようです。
それを説得して1日2回午前午後の治療を勧めました。
1週間だと10回の治療になりますが、6回目のあとにに痛みがなくなりました。
そこであと2日は1日1回づつ、フォローの治療として行いました。

たとえ遠隔地でもこのように短期に集中して治療をすると、回復し痛みが消えて治る場合がほとんどです。
返って近いので平均的な鍼治療に通うように、数1回を繰り返していると治りは遅いように感じます。
週1度でも完治はしますが、集中して一気に治すと負担はかかるように思いますが、結果として良いことが
多いように思います。

ただ癒着が治る完治するという一般認識がないうえに、信頼する病院でも原因不明と言われた、病院を替えて
診断を受けたら癒着ですと言われ、治す方しょうがないと言われてしまった。
そのようなあなたは治ると言われても簡単に信じることは出来ないかも知れませんね。
長年患って苦しんでいると、世界にたった1箇所の治療院があると言っても、にわかには信じられませんね。

分かりますよ!
当院を訪れる患者さんのほぼ全員が、「ほんとに治るのか?」と思って来ます。
中にはお年寄りで「信じなきゃ治らないよ」と言っているお年寄りもいます。
6回目の治療を終わった患者さんが、レジのところでプンプンと怒っていました。

私が「怒りが湧いてきました?」と聞くと「うん」との答えでした。
40年前に受けた手術以来、毎年1回決まった時期に激痛が起こり、仕事も休まざるをえなかったのです。
それが5、6回の治療で痛みが消えたので、今までの時間と苦しみに対しやるせない怒りが湧いてきたのです。

この患者さんは10回で治療終了しましたが、最後に「最初は信じていませんでした」と言って帰られました。

東洋医学と言ってもつい最近広く認知されてきた、伝統医学のはずですがまだまだ一般的ではない治療です。
明治時代から西洋に追いつけ追い越せの日本社会では、西洋哲学の科学が幅を利かせ、試験管や顕微鏡
で証明されていないものは非科学として排除されてきました。

これは明治の医師法成立からのことです。最近の情報からですが明治の最初には27000名の漢方医
いたそうです。
仏教伝来645年と習いましたが鍼灸治療が中国から伝わり、以来1500年以上連綿として引き継がれてきたのです。
伝統医学なのです。

ただし鍼治療が花咲いて研究が盛んだったのは江戸時代と言われています。
敗戦後GHQに禁止されそうになったこともありますが、現在も鍼治療は日本に根づいています。

しかし不幸なことに日本では医療類似行為と言われるような認識しかされていません。
それは「鍼灸?」は腰痛肩こり専業治療としか思われていません。
その原因は二千年前に書かれた原典「黄帝内経素問霊枢経18巻」を読み解くことだけに、力を注いできた歴史があるからです。

手のひら先生スタイルというのは、進化論 生命形態学 フランスの耳鍼理論 最先端の免役理論や発見 脳研究を取り入れることで
全く新しい鍼治療を確立しました。

あとは「最初は信じていませんでした」という患者さんのように、まず集中治療を受けられ得るように計画され、次には電話予約をしてください。
痛みが消えたらあとは全く新しい世界が広がって来るはずです。

癒着治療 東洋医学

癒着の治療は簡単です。詳しくは「手のひら先生のリウマチ相談室」内の「癒着が必ず良くなる治療方法」をお読みください。

 

西洋医学でも東洋医学漢方薬 鍼灸治療)でも、原因はおろか治療法もありません。対症療法として、鎮痛剤か大建中湯を処方されるだけですが、完治には程遠く長いあいだ患者さんは苦しむことになります。

 

手のひら先生はこの原因を経験と実証から「免役の低下」という原因を突き止めました。

原因が解らない時から今まで、免役を正常にすることでほぼ100%に近い、癒着の痛みを抱える患者さんを治してきました。

一旦免役が正常になれば痛みが消え、二度と痛みが起きることはありません。

20年近く前から癒着の痛みで来られた患者さんで、指導どおりに治療を受けた患者さんで再発された方は皆無です。

鍼なら免役を簡単に挙げられそうですが、癒着を起こしたものをもとに戻すには、ただ鍼を打っただけでは解決しません。

私は高麗手指鍼を使いますが、高麗手指鍼を使えば治せるというわけではありません。独自に考案した「手のひら先生スタイル」で、免役の調整をしなくてはなりません。

 

免疫の仕組みは次回から説明いたしましょう。